韓国。
ハングルが飛び交って
慌しさや急かされている感で
溢れかえっていた。
街並み、なんとなく
《宝町》を切り取ったみたいなので
撮影。

タクシーは使わずに地下鉄で移動。
ニオイ以外は日本と同じだった。

トッポギ。
屋台。
どえらい事になった。
予想を遥に超える大盛りに
目を疑った。
さっき食べたカルビで
満腹な為
おやつ感覚で食べたかったのに。
断り方もわからず。
出されたお茶で
強引に流し込もうとしたが
なんとそれはおでんの汁で。
韓国では常識らしいが
無知だった私は
涙目で屋台のおばちゃんを
見つめ。
テレパシーが通じたようで
おばちゃんは今までとは
別人のような優しい表情で
ゆっくりと頷く。
「もういいよ、残してもいいよ」
というおばちゃんからの
テレパシーを受信した私は
「カムサハムニダー」
と小声で言いながら
屋台を離れる。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント