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2007年11月30日 (金)

転々。

ひやぁ~、予想どおり。

ゆっくり、ゆったり。

毎度お馴染み、岩松了さん、ふせえりさん、松重さん。

岸部一徳役の岸部一徳さん。

三日月しずか役の麻生久美子さん。

遅すぎる反抗期を迎えている息子役の石原良純さん。

脇役がすばらしい!

三木聡監督の世界はどうしてこんなにも

日常をおもしろおかしく描けるのだろう?

明日からの日常に期待してしまう。

つまらない毎日におもしろい出来事起こらないかしら。

まずは散歩でもしようか。

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2007年11月28日 (水)

容疑者χの献身。

読みながら引っ繰り返った。

今までにないアリバイ工作だな。

東野圭吾さん、やはりすごーい。頭のいい人だなぁ。

寒くなると狂った様に読書に没頭してしまう。

また本屋へ行かねば。

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2007年11月27日 (火)

冬空。

気温が低い日は空気が澄んで空がきれい!

雲が綿菓子の様にふわっとしていて。

夜は夜で星がピカッとクッキリ見える。

あまりにもかわいらしくいとおしく思えたので

最寄り駅よりひと駅前で下車。

ふらふらと空を見上げながら歩く。歩く。

この空はその日その時しかそこにないから。

さ、次は黄昏時の西の空を見上げよう。

冬空。

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2007年11月20日 (火)

柊。

寒い。お、冬だ。

と朝、自転車を漕ぎながら感じる。

そんな時は「柊」が流れる。

この方達の曲、よく知らないが

「柊」はよくできた曲なのだ。歌詞がいい。

ひょいっと心を奪われる曲ってあるなぁ。

似たタイトルの「楓」も好きだなぁ。

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2007年11月16日 (金)

問題のない私たち。

グロいシーンは無くあっさりとした描写が多かったが。

いじめがテーマの話は見ていて辛いけど

あっというまに時間が過ぎる。

それだけ見入ってしまう何かがあるんだな。

自分が加害者、被害者の当事者じゃなくとも

誰もが一度は触れてきているからだろう。

沢尻エリカちゃん扮する加害者の女の子が

口パクで被害者に言葉を吐くシーン。

こわ。

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2007年11月15日 (木)

ALWAYS。

続・三丁目の夕日。

前作に負けず劣らずの傑作だ!

時代は知らなくとも懐かしく思い、

人っていいな!みんな優しい!

ただただそんな事を素直に感じた。

近所のおばちゃん、おっちゃん、おばあちゃん、おじいちゃん、

不思議なおっさん、嫌いなばぁさん。

下町出身の私は沢山のあったかい人に包まれていたんだなぁ。

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2007年11月 6日 (火)

ホームレス中学生。

笑いあり涙あり。

幾度となくこんな感想を述べてきたが。

「ホームレス中学生」はまさに

「笑いあり涙あり。」と言う感想が当てはまる。

あ、あの場所だ、と思いながら読めたから

ますます親近感が沸き感情移入してしまった。

ニタッと笑わせて数枚紙を捲るとグスンと鼻水を流させ、

なんて不思議な本だろう。

文章が変に難しい言葉を使っていなくて

子供の日記を読んでいる様。

だからこそこんなにも心を動かされたんだね。

泣いたり笑ったり驚いたり読むのに体力のいる本だ。

これからもずっと応援する!

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2007年11月 5日 (月)

ルート225。

なんとなく見始めたら‥おもしろいじゃないか。

いーよ。とても。

世にも的な軽いファンタジーも心地よいし、

舞台の住宅街も好みだし。

何より主演の二人のやりとりが自然で。

多部未華子ちゃんかわいい!

この子すごくかわいい!目がキレイ!

そして弟役の子!

この子、おもしろーい!

なかなかいないよ、この歳でその佇まい。

ただ、そこにいるだけでいいもん。

あっという間の2時間。

ラストも、うん、そうか。そんな感じがちょうどいい。

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2007年11月 1日 (木)

クワイエットルームにようこそ。

前に原作版の記事を書いた。

その時から楽しみにしていた映像化。

う〜ん。りょうさんが江口役にピッタリ、

あと、蒼井優ちゃんの痩せ方に感動!

ってくらいしか感想を述べられません。

前半勢いあったのになー。

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