ユメ十夜。
夏目漱石が見た十の夢。
「100年後にその真実が理解されるだろう」
と言ったとか言わなかったとか。
10人の豪華監督と豪華キャスト。
なんて贅沢なオムニバスだ。
どれもいい意味で気持ちが悪くぶっ飛んでいたが
第三夜と第十夜が目を惹いた。
色やスピード感、エグさ、グロさ。
漱石には敵わないが
私も意味の分からない、
でもスリルがあってインパクトがあって
意外ときっちりオチをつけていたり
気になるラストだったりする夢をよく見る。
数年前までは忘れてしまうのはもったいない。
いつか何かに使えるはずだ、と
ユメ日記をつけていた。
が、「夢を日記に付け続けると死ぬ。」という
なんとも安易な言葉を見つけてしまい
それ以来やめている。
恐がりだから。
これを機にまた始めてみるのもいいかも。

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