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2007年10月31日 (水)

自虐の詩。

なんて、なんてあったかい映画だろう。

笑える要素もたくさんあるのだが泣ける要素もあり。

すぐに誰かと比べて自分は不幸だ、

ついてない、どうせ私なんて。

といつも嘆いていた自分がちっぽけで恥ずかしくなった。

愛情がテーマだったが

私は森田さんと熊本さんの友情がどうも涙腺のツボで。

ラストシーン熊本さんが振り返った瞬間

「熊本さ〜ん!」と駆け寄って抱き締められたかったよ。

学生時代の幸江と熊本さんを演じられた

女優さん二人のこれからに期待しよ。

兎にも角にも悲観的になるのはもうやめだ。

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2007年10月29日 (月)

自虐の詩日記。

映画を観る前にと。

読み終わり。

女優という職業が如何に

精神的に体力的に大変かが書かれている。

中谷美紀さんらしくおもしろおかしく。

映画が10倍も20倍も楽しめそうだ。

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2007年10月27日 (土)

ザ・クロマニヨンズ。

酔い痴れた。

音が、声が、リズムが。

全部私の中に入ってくる。

天才、かっこいい、いや、こんな言葉では片付けられない。

ぴったりな言葉が見つからない。

何度あなたに救われたことか。ありがとう。

ライブ後、毎度お馴染み、

耳が圧迫感で襲われたまま駅までの夜の街を歩く。

足は棒のようだ。

酔いが醒めないうちにぐっすり眠ろう。

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2007年10月21日 (日)

みうらじゅんという男。

先日、みうらじゅん&いとうせいこう

ザスライドショーを観に行った。

あのくだらない時間を

くだらなさをわかりあえる人たちと共有する。

幸せだ。みうらじゅん、いいなぁ〜。

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2007年10月13日 (土)

ガンジス河でバタフライ!

いやぁん。良いドラマだった。

大満足だ。

クドカンさんの脚本を

長澤まさみちゃんが恥ずかしげもなく、

そこまでやらなくてもいいよってくらい

体当たりで演じていた。

彼女は清純派とか言われているが

前からおもしろそうな子と思っていたが

(愛読漫画が同じだった事で)

本作を見てさらに大好きになった。

インドを極めた中谷美紀さんも出ていたし

インドの魅力がよーく伝わってきた。

あ、放送前のクドカンとたかのてるこさんの

「ガンジス河でバタフライができるまで」を見たことも大きな要因。

どのシーンも本当に素敵だった。

中でもインド人のおじさんがてるこの荷物を

ちゃんと見守っていてくれたところは何だか嬉しかった。

もう私はリュック一つで世界中を旅できるんだ。

見ていた私まで強くなれた気がした。

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2007年10月12日 (金)

金八先生。

私が金八先生に出会ったのは第4シリーズ。

それからは金八先生が放送されるという

朗報が舞い込むたびに

「よっしゃ!」と小さいガッツポーズ。

第5シリーズ放送時は自身も中3で

3Bのみんなと一緒に卒業した気分になってみたり。

第7シリーズではしゅうを助けたくて毎回涙していた、

と感動できるのは当たり前なのだが

「金八先生」にはもう一つの楽しみ方がある。

実は突っ込みどころが満載なのだ。

第7シリーズで孝太郎が夜の繁華街で

シンナーを持っているところを金八先生に見つかってしまう

というシーンがある。

孝太郎は逃げるのだが手に持っている紙袋には

カタカナではっきり「シンナー」と書かれていたのである!

そんな演出を探しつつ見ると7倍くらい楽しめる。

さ、金八フリークにはこれから半年忙しくなりそうだ。

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2007年10月10日 (水)

サッドヴァケイション。

ここまで感想を書くのが難しい映画は珍しい。

それなりにおもしろかったけど。

浅野さん、宮崎あおいちゃん、オダジョーさん、

とキャストだけで満足してしまったのかしら。

重い。重い内容をあのラストシーンで

強引に締め括られた事でどっと疲れてしまった。

あまりおすすめは出来ない映画でした。

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2007年10月 8日 (月)

三億円事件。

「初恋」鑑賞。

三億円事件ってリアルタイムでは知らないけど

魅力的な事件だったのね。

ま、このストーリーは嘘か本当か

中原みすずさんが犯人だったのか否かはわからないが

実際起きた事件も誰一人傷つけずに三億円を盗んだんだ。

気になって色々と調べたらわんさか逸話が出てくる出てくる!

疑われていた少年の自殺(他殺?父による殺害?)もあったんだ!

でも結局時効を迎えているにも関わらず

未だに盗まれた紙幣は一枚も使われていないらしい。

不思議な事件だ。

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2007年10月 5日 (金)

包帯クラブ。

公開されてすぐに観るはずだったが

妙にタイミングが合わず

結局終了ギリギリに鑑賞。

いや、良かったよ!

観たがっていたわりに期待はしていなっかたので。

すごく良かった。

包帯クラブの部員や依頼者のサイドストーリーも

とてもよくできていて。

涙こそ出なかったものの感動とはまた少し違う感情。

が込み上げてきた。

ディノ、ワラ、ギモ、タンシオ、リスキー、テンポ。

私も仲間に入れて。

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2007年10月 1日 (月)

ユメ十夜。

夏目漱石が見た十の夢。

「100年後にその真実が理解されるだろう」

と言ったとか言わなかったとか。

10人の豪華監督と豪華キャスト。

なんて贅沢なオムニバスだ。

どれもいい意味で気持ちが悪くぶっ飛んでいたが

第三夜と第十夜が目を惹いた。

色やスピード感、エグさ、グロさ。

漱石には敵わないが

私も意味の分からない、

でもスリルがあってインパクトがあって

意外ときっちりオチをつけていたり

気になるラストだったりする夢をよく見る。

数年前までは忘れてしまうのはもったいない。

いつか何かに使えるはずだ、と

ユメ日記をつけていた。

が、「夢を日記に付け続けると死ぬ。」という

なんとも安易な言葉を見つけてしまい

それ以来やめている。

恐がりだから。

これを機にまた始めてみるのもいいかも。

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