自虐の詩。
なんて、なんてあったかい映画だろう。
笑える要素もたくさんあるのだが泣ける要素もあり。
すぐに誰かと比べて自分は不幸だ、
ついてない、どうせ私なんて。
といつも嘆いていた自分がちっぽけで恥ずかしくなった。
愛情がテーマだったが
私は森田さんと熊本さんの友情がどうも涙腺のツボで。
ラストシーン熊本さんが振り返った瞬間
「熊本さ〜ん!」と駆け寄って抱き締められたかったよ。
学生時代の幸江と熊本さんを演じられた
女優さん二人のこれからに期待しよ。
兎にも角にも悲観的になるのはもうやめだ。
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