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2007年7月29日 (日)

アヒルと鴨。

小説を読んだ時映像化なんてできないよね、

でも見てみたいと、

思っていた矢先に映画化決定。

この度ついに公開。

好きな小説の映画化は意外とがっかりってことが多い。

しかーし、今回は違った。

褒め倒していた小説だったのに

ついさっきまで自然に想像していた

椎名、ドルジ、琴美

椎名の部屋、本屋、ペットショップ

一気に消すんだもん。

あまりにもキャスト、ロケーション、風景が

「アヒルと鴨のコインロッカー」に

合っていて・・・。

あの何ともいえない独特の奇妙な空気間もドンピシャ。

動物虐待や鳥葬という残酷なシーンも

きちんと描いてくれていたし。

この話だけはどのジャンルにも分けられない。

さぁ3度目だが今からたっぷり熟読しよう。

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2007年7月24日 (火)

警備員に成り済ました人。

夜道、警備員さんとすれ違いざまに

『あなたは何にこだわりますか?』

と言われた。

意味わからん。

こわい。

逃げた。

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2007年7月21日 (土)

サイドカーに犬。

上映期間を勘違いしていた。

慌てて仕事帰りのレイトショーへ。

小学生のわりに冷静沈着なカオル。

母が家出してからカオルは父と弟との生活、

なんとなくつまんない毎日を送っていた。

そこに自由奔放なヨーコさんという女性が現れ。

カオルの超刺激的な夏休みが始まる・・。

短めのお話でしたが

いろんな事があったけど

あっというまに終わってしまう夏休みの様子が

淡々と、意外とあっさりと描かれていた。

嫌いなものを好きになることより

好きなものを嫌いになることの方が難しい。

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2007年7月19日 (木)

奇跡。

余命1ヵ月の花嫁。

ショッキングなタイトルを今朝テレビ欄で発見し

軽い気持ちで取り敢えず録画し出掛けた。

ただいま観おわった。

千恵さんはこう言う。

明日が来ることは奇跡だと。

人と会話すること、

風が気持ちいいこと、

アイスクリームを食べられること。

それが幸せだと。

病気はいじわる。

こんなにも心のきれいな人に憑くなんて。

自分の生き方、日々の過ごし方がとても空しく感じた、

そう感じてしまう事自体

毎日の小さな奇跡に気付く事が出来ていない証拠だ。

もっと、もっともっと大事に丁寧に

感謝の気持ちを忘れずに生きよう。

そして後悔のないように生きよう。

文句ばかりたれず

元気に朝を迎えられる事を奇跡だ、幸せだと、

忘れないように生きよう。

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2007年7月18日 (水)

駅。

珍しく誰もいない駅。

何も考えず突っ立っている。

電車に乗ってしまうと行かなきゃ行けない。

とか

これに乗るともうすぐ会える。

とか

駅のホームは比較的好きな場所。

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2007年7月12日 (木)

12人の証言者。

「つかじの無我~12人の証言者~」

約3ヶ月ガッチリ見ましたよ。

12話までの豪華ゲストによる即興劇。

良かったですよ。

なのになぜ。

きたろうがボソッと言った一言を

私は聞き逃さなかったよ。

「即興劇の限界か。。」

はぁ、3ヶ月返せーー!!!!

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2007年7月11日 (水)

臨死!!江古田ちゃん。

全裸の女主人公なんて見たことないよ。

ドラマ化したら私に演じさせて。

力いっぱい演じ切るから!

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2007年7月 6日 (金)

図鑑に載ってない虫。

にーーーーーーー!!!

夢か現か?

向こうの世界はどんなだろ?

誰もが考えたことのある事の答えを

三木監督が教えてくれる。

こんなもんなんだろな。と妙に納得した。

今回は今までの作品に比べブラックだったが

もちろんくだらない小ネタは満載だ。

岡って言う字アザラシに見えるよね。

ゲロのお好み焼。

シオカラ・ケイジ。

フナの人魚。

等身大ゼリー藤尾。

瞬間接着剤コンタクト。

サロンパス煙草。

リスカの傷をわさびおろしに。

数え切れないほど。

やっぱ私はこんなくだらない世界が好きだ。

ありがとう。

三木聡さん、岩松了さん、ふせえりさん。

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2007年7月 1日 (日)

藍沢明日香。

ともみ、みかづき、きりぎりす、

すいしゃ、しゃんでりあ、あすか!

「わたしたちの教科書」

よかった。

明日香は何も欲しがらない子だったもんね。

原告の請求は棄却するという結果で

よかったんだよね。

明日香より。明日香へ。
わたし、今日死のうと思ってた。ごめんね。明日香。
わたし、今まで明日香のことがあまり好きじゃなかった。
ひとりぼっちの明日香が好きじゃなかった。
だけど、ここに来て気付いた。
わたしはひとりぼっちじゃないんだってことに。
ここには8才の時のわたしがいる。
わたしには8才のわたしがいて、13才のわたしがいて、
いつか20才になって、30才になって、
80才になるわたしがいる。
わたしがここで止まったら、
明日のわたしが悲しむ。昨日のわたしが悲しむ。
わたしが生きているのは、今日だけじゃなんだ。
昨日と今日と明日を生きているんだ。
だから明日香、死んじゃだめだ。生きなきゃだめだ。
明日香。たくさん作ろう。思い出を作ろう。
たくさん見よう。夢を見よう。明日香。
わたしたちは、思い出と夢の中に生き続ける。
長い長い時の流れの中を生き続ける。
時にすれ違いながら、時に手を取り合いながら、
長い長い時の流れの中を、わたしたちは、歩き続ける。
いつまでも。いつまでも!

明日香ありがとう。

明日香からはたくさんの事を

考えさせられおしえられたよ。

ありがとう、明日香。

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