アヒルと鴨。
小説を読んだ時映像化なんてできないよね、
でも見てみたいと、
思っていた矢先に映画化決定。
この度ついに公開。
好きな小説の映画化は意外とがっかりってことが多い。
しかーし、今回は違った。
褒め倒していた小説だったのに
ついさっきまで自然に想像していた
椎名、ドルジ、琴美
椎名の部屋、本屋、ペットショップ
一気に消すんだもん。
あまりにもキャスト、ロケーション、風景が
「アヒルと鴨のコインロッカー」に
合っていて・・・。
あの何ともいえない独特の奇妙な空気間もドンピシャ。
動物虐待や鳥葬という残酷なシーンも
きちんと描いてくれていたし。
この話だけはどのジャンルにも分けられない。
さぁ3度目だが今からたっぷり熟読しよう。
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