道行く人。
本日、街で見かけた人。
トイレのスッポンを持ち歩く予備校生。
ジョギング中の汗だく力士。
どちらも、がんばれ。
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腹拵えして歩くのだ。
小林聡美さん、
もたいまさこさん、
片桐はいりさん、
すてき。
こんな風な女性になりたい。
こんな私でも明るい未来を
少しは期待してもいいのかな。いいよね。
なんて考えてしまった。
映画館からの帰り道。
まるでヘルシンキの旅の帰り道の様だった。
おにぎり食べた。
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いい。
私はシーン数の少ない映画が好きだ。
そしてそこをテーマにするかというような、
くだらないことに必要以上に
執着している映画も好きだ。
セットも一つで充分で、
カメラ置きっぱなしで、
会話が絡み合いどこかで捩れ外れ
おかしな方向へいき、
あれ?何の話してたっけ?
という流れも大好きだ。
いい休日過ごせたわ。
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てめぇの人生、てめぇで咲かす。
ストーリーはさておき、
やはり、この映画は映像でしょう。
蜷川実花さんの写真が動きだす。
2時間みっちり何枚もの写真を
見ていられる、なんて贅沢だ。
さておかれていたストーリーだが
これで力出し切ったのか?だったら残念。
展開が少なかった。
キャストの割に話が薄いというか。
うん、でも好き。
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上映前に舞台挨拶が行われたので
贔屓目も若干あるがずっと忘れない、
忘れてはいけない作品になっている。
子供たちの自然な演技。
とにかくゆっくり撮ったらしい。
いいね。
実話を元にした話というだけに
見ていて辛かった。
健気だ。
このような境遇に置かれた子供たちは
たくさんいるのだ。
子供は親を選べない。
まさにその通りだ。
私はなんて幸せなんだろう。
家族がいる。家がある。仕事がある。
食べたいものを食べられる。生きられる。
特に一つ目が大きい。
家族。
みんな自由な性格の持ち主でたのしい。
ちょうどよい距離感で心地がいい。
プライベートに入りすぎずほったらかしすぎず。
我が家は今日もあったかい。
しあわせ。
そんな事を二人の少年、少女から
教えられた映画。
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アルバム買った。
民夫さんとウルフルズ。
名曲揃いだな、こりゃ。
どれをとっても良い。
選べない。
今は「さすらい」を
ヘビーローテーションで
聴いております。
しかし何度聴いても前奏が終わると
「THANK YOU MY GIRL」を歌ってしまう私。
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