2006年9月29日 (金)
昭和40年に起こった実話。
炭鉱で働く少女たちが
町をハワイにして新しい時代を迎えようと
紆余曲折しながら
フラダンスに奮闘する姿を描いている。
笑って泣いて忙しかった。
見所はたくさんあった。
命懸けの仕事をしている人の立派さ。
みんなが一つになれば大きな事だって出来る。
それにしても炭鉱娘たちの
ダンスの上達ぶりは素晴らしい。
ステージで魅せたダンスは見事だった。
そして松雪さん美しい。
蒼井優が一人でダンスの練習を
しているシーンは
「花とアリス」のアリスを彷彿させた。
紙コップじゃなくて
ちゃんとしたシューズでよかったね。
泣いているのになんだか心は栄養が補充された。
かわいくて素敵な映画。
| 固定リンク
|
| トラックバック (2)
2006年9月28日 (木)
心の中で歌っているつもりが
気持ち良くなって
気付けばついつい口ずさんでしまっている。
誰しも何度か経験があると思う。
それなりにそれぞれ恥ずかしい
思いはしていると思う。
私も先日仕事中に流れている
洋楽の有線に合わせて口ずさんでしまった。
恥ずかしいでは済まされない。
大袈裟かもしれないが
取り返しの付かないことを
してしまった。
まさに“穴があったら入りたい”だ。
よく出来た表現やなぁ。
ことわざに感心している場合ではない。
流れていた曲が今流行りの曲なら
恥ずかしいで済んだ。
だが、その時流れていた曲が
よりによってオペラだったのだ。
タダのオペラなら知らない曲だったのに
知っている曲のオペラバージョンだったのだ。
しかもCメロでメロディが転調し、
1オクターブ上がる部分だった。
そう、私は腹から声を出してしまっていたのだ。
こんな事ってありますか?
こんな事があっていいんですか?
どうすればいいんですか?
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
2006年9月26日 (火)
難しかった。
確かに難しかった。
でもなんで途中でほっぽり出さずに
スラスラと読めるのだろうか。
物理やら、化学の教科書を読んでるのかと
錯覚を起こすくらい
専門的な方向へ流れていく場面ですら、
不思議となんなくこなせるのだ。
ついでに遺伝子についての知識も
完璧身についたし笑。
伊坂さんの魅力は何だろう。
謎が解けた爽快感もありつつ、
ぽつん、と取り残されたような読後感。
これは誉めてるようには聞こえないが、
この感覚がクセになる。
伊坂さんの小説読み終わると
分厚い国語辞典びっしり読むのと
同じくらい脳がぎっしりと詰まった気がする。
世の中天才多いわ。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
2006年9月23日 (土)
「Calling You」
ファンタジーか、ケッ、と
思いながら読み始めたが
・・・読みもせずに嫌いとか言って
ごめんファンタジー。
「失はれる物語」
光も音も奪われ、
自由の利かない体で
目覚めているのか夢の中なのか
わからない状態で静かに
物語は進んでゆく。
「傷」
アサトはなんでこんなにも
人に優しく出来るのか。
人間は結局は
自分が一番大切なのに。
そしてシホ。
シホは人間らしい。
哀しいけどシホの行動は
一丸には責められない。
切なく痛々しくも優しい物語。
「手を握る泥棒の物語」
うん、まずタイトルに惹かれる。
泥棒に焦点を置くのもおもしろい。
壁に空けられた穴から
“手”を通じての物語。
名前負けしてません。
「しあわせは子猫のかたち」
猫の出てくる話好き。
最後に出てくる彼女からの手紙。
内容はもちろんの事、口調が意外で
心にドスンと効いたメッセージ。
泣きたくなるくらい綺麗なものだって、
たくさん、この世にはあった。
「マリアの指」
犯人はアノ人です。
とてもよく出来た推理小説。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
最近よく韓国料理を食べる。
ダッカルビは美味しかったけど
甘くて少し期待外れ。
でも鉄板の形いいね。

| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
2006年9月20日 (水)
2006年9月17日 (日)
ここんとこ夜になると
色々々と考えて考えなくていい事まで
考えて考えて
不安になり恐くなり
これから自分の身に
降り掛かるかもしれない
不幸への恐怖感や
終わりの見えない平凡すぎる毎日を
いつまで過ごしていくのだろうという
落胆感が巡り巡り駆け巡り
なかなかなか眠れない。。
自信も当てもない。
でも心の片隅の隅の隅っこで
明日に期待している。
だから目が覚めた事に感謝。
ヒト科はよくわからん生き物。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
2006年9月13日 (水)
夏は苦手。
寒い方がまだマシ。
寧ろスキ。
春は五月病。
秋服が一番楽しめる。
色も素材も。
ゆるい感じも。
そろそろおしゃれしよ。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
2006年9月 9日 (土)
「SURVIVE STYLE+5」
放課後、
学校が閉まるまで図書室に残って
レポートをせっせと仕上げていた。
レイトショーで観に行く事を楽しみに。
でも突然の雷雨で
今日はやめとこかなとも思ったが
どうしても今日観たくて。
無理してその日に行ってよかった。
みょ~にその日の空と
映画の世界観が合ってた。
物語はというと‥‥
①殺しても殺しても生き返る妻を
殺し続ける男の話。
②人気催眠術師と
その恋人(おもしろCMプランナー)の話。
③↑に、自分を鳩だと思い込む催眠術を
かけられたままの男とその家族の話。
④男3人組の空き巣生活と恋の話。
⑤ロンドンからやって来た敏腕殺し屋と
同時通訳の話。
この5つの話が同時進行、
時には入り交じりqぁwせdrftgyふじこlp
キャスティングも贅沢!
まさに、こんな日本映画観た事ない!
日本映画じゃないニホンエイガ!
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
2006年9月 6日 (水)
やられた。
また傘取られた。
もう。。
いい加減やめて。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
2006年9月 5日 (火)
この映画は何度観ても飽きない。
ジョゼは幼い頃から辛い事いっぱいあったはず。
いっぱい我慢もしてきたはず。
外の楽しい事
(本当に楽しいのかはわからないが・・)
も知らないまま淡々と祖母と二人暮らしていた。
ある日恒夫に出会ってジョゼの毎日は変わった。
キラキラしてた。
珍しい形のラストだった。
ハッピーエンドな映画はあまり好きではないけど。
なんか恒夫にはジョゼの傍にいてほしかった。
ジョゼ、ちゃんと生活出来てるのかな。心配。
こんな映画にまた出会いたい。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
2006年9月 2日 (土)
最近のコメント