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2006年6月30日 (金)

前世現世来世。

最近つくづく私はついていないと思う。

見事なアンラッキーぶりが、

年々目立ってきている。

連ドラの最終回の録画を失敗し、

のど自慢のパチモンの様な番組が、

延々と撮られていたり

(最初から最後までしっかり見た)。

細い道で前から来た人を、

よけようとし、同じ方向に

8回くらいよけてしまったり。。

過去によくあったのは、

調理実習の日に弁当持参。

食べ過ぎ。

あとはお決まりの

私が行った日に限って閉店。

もっと大きな出来事ならネタになるのに

地味で中途半端な事ばっかり。

はぁ。

来世に期待しよ。

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2006年6月28日 (水)

ですの。

退屈な死神がノートを落とし

退屈な天才が拾う。

夜神月とLとのレベルの高すぎる

遣り取りが面白い。

キャスト全員アニメ顔。

漫画読み返そ。

人間ておもしろ。

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2006年6月25日 (日)

リリイ。

リリイシュシュのすべて。

田園で大好きなリリイシュシュを聴く少年。

少年の心の闇を嫌って程見せつけられる。

目をつぶり耳を閉じたくなる。

私の中学でも実際に

ハミらす、無視、集団シカト、

小さいものから大きいものまで

いじめが発生していた。

強い者が弱い者をいじめ。

ターゲットにされたら終わり。

プライバシーもクソもなかった。

今思えばもしかすると中2って

特別な歳だったのかもしれない。

破天荒な物語も好きだけど

家から外に一歩出ると

すぐに出くわしそうな物語の方が

肌で感じ取るように伝わってきて魅力的。

この映画の登場人物一人一人、

忘れたくても忘れられない。

一人一人背負っているものが重すぎて、

まだ十四才なのに辛すぎる現実を生きている。

エグくて、ケガれてて、醜くて、

途中気分が悪くなって吐き気がして・・・。

でも美しくて。

ただ一つ後悔してる事は

高校生の頃に観たので、

出来れば中学生の頃に観たかった。

ずっと大切にしたい一本です。

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2006年6月23日 (金)

カザリ☆

カザリとヨーコ。

双子。

カザリは母親から溺愛され、

ヨーコは母親から虐待を受け・・。

ある出来事をきっかけに、

ヨーコがとんでもない発想をしてしまう。

思いも寄らない計画。

恐ろしすぎる計画。

そしてその計画が成功した時・・。

一行一行読むにつれ、

手には汗。腕には鳥肌。

カザリとヨーコと夜と夕。

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2006年6月22日 (木)

寝言。

父が爆睡しながら言った奇跡の寝言。

「あ〜ねむた〜。」

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2006年6月18日 (日)

テラワロスwww

ネット大好きな私。

そうでもない妹。

普段は使わないが妹への返信メールに

「テラワロス」と入れてみた。

妹は知らなかったらしいが

ワロス、ヤバス、など気に入ったらしく

姉妹中で小さなブームだった。

ある日、妹が

『〜ネットにハマる若者達〜』系の

ドキュメントを見てたらしく

某巨大掲示板が取り上げられ

テラワロスなどが出てきたらしい。

その瞬間妹が私の部屋に飛び込んで来て

言った一言。

「お姉ちゃん!!テラワロスてお姉ちゃんが

考えた言葉やねんなぁ!!テレビでやってるで!!」

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2006年6月14日 (水)

朝のリレー。

眠れない。

こういう時は無理して眠らない方がいい。

仕事も休みやし。

特に何をするでもなく。

ネットしたり。

本をパラッと読んだり。

テレビで某道路の真夜中の様子を

じーっと飽きる事なく見たり。

窓の外が明るくなって。

朝刊が届いて。

鳥が鳴いて。

隣のおばさんが雨戸を開け。

懐かしい。この感じ。

今から期末試験でも受けに行ってしまいそう。

おやすみなさい。

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2006年6月12日 (月)

透明人間。

そういえばあの時、

自動ドアが開かなかったり。

そういえばあの時、

人が歩くとセンサーが反応し

勝手に点く電気。

少し前に誰かが歩いたのか

まだ点いていた電気。

そこを私が通った瞬間消えたり。

そういえばあの時、

買い物中、客の私がいるのに、

完全に視野に入っているのに、

店員同士がぺちゃくちゃと私語雑談したり。

やっぱり見えてないのかな。

私。

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2006年6月11日 (日)

寿司。

1位いか。

2位サーモン。

3位帆立。

4位うに。

5位納豆巻き。

寿司。

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2006年6月 8日 (木)

パンドラの箱。

盲目の鏡子。

誰もが認める美人。

鏡子を支えるコオロギさん。

見た目はお世辞にも

かっこいいとは言えないが

真面目さが取り柄。

コオロギさんは一生懸命働き

お金を貯め鏡子に、

確立は低いが視力が回復かもしれない

手術をプレゼントする。

鏡子はコオロギさんの

顔を見た事はなかったが、

二人は結婚の約束をした。

鏡子の担当医、泉。

泉は地位も名誉も手に入れた完璧な男。

手術の日、

コオロギさんはいつも通り

せっせと働いていた。

鏡子の手術の成功を祈りながら‥。

そこに一本の電話が入った。

手術は成功した!

コオロギさんは嬉しくて嬉しくて、

今日はささやかなパーティーをしようと考えていた。

コオロギさんは

病院まで鏡子を迎えに行く。

ドアを開け対面。

鏡子は初めてコオロギさんの顔を見る。

「あなたがコオロギさん?」

動揺する鏡子。

コオロギさんのおんぼろアパートに二人で帰る。

コオロギさんは残りの仕事を片付け、

帰りにパーティーの準備を買ってくると告げ

鏡子を部屋に残す。

数時間後、コオロギさんは仕事を終え

高ぶる気持ちを抑え

部屋に戻ると・・鏡子がいない。

鏡子はいない。

もうそこには鏡子はいない。

泉から手術の成功を祝いたいという電話が入り

鏡子はそそくさと出て行ったのだ。

数日後、鏡子と泉は婚約。

鏡子はヒドイ女。

でもそうだろうか?

視力を手に入れた彼女には

見えなくて良かったものまで見えてしまった。

仕方がないのだと思う。

人間はそんなものだと思う。

コオロギさん。

パンドラの箱は開けない方が

良かったと思いますか?

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2006年6月 6日 (火)

コインロッカラジカセ。

「アヒルと鴨のコインロッカー」

この方の小説を読んだのは初めて。

現在と過去の物語が順番交替に進んでいく。

心地よいリズムで進行していき非常に読みやすい。

ラストに怒濤の結末(言い過ぎた。いや、言い過ぎではない。)が待っている。

パズルの最後のピースを

手にした瞬間のような感覚が

ラストに近づくにつれ何度かある。

ダークな内容とは裏腹に

なぜか読み終えた時晴れ晴れし優しい

不思議な気持ちになっていた。

とにかく伏線のオンパレード☆

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爪。

ヨル、集中してマニキュアを塗る。

乾くまで待つ。

もう一度集中し、丁寧に塗る。

楽し。

爪。

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2006年6月 5日 (月)

勝手に読書感想文。

映画を観ている時と本を読んでいる時。

大好きな時間。

贅沢な時間だなと思う。

現実逃避の感覚もある。

けっこうな量の映画や本に出会えた。

いい意味で引きずっている作品の

感想文を少しずつ書いていこっと。

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2006年6月 2日 (金)

ズンドコベロンチョ。

あなたはご存じですか。

ズンドコベロンチョを。

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2006年6月 1日 (木)

陰と陽。

日々反省。

あの時あぁ言えば。

あの時もっとオーバーリアクションにするべきだった。

年齢ばかりが先走り自分がついていけない。

もっとうまくやらねば。

みんなが普通に出来る事が私には出来ない時がある。

羨まし。

焦燥感。

劣等感の固まり。

眠る前に色々と考え込んでしまう。

究極のマイナス思考。

治したい。

身軽に生きたいのに。

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